インフラエンジニアの私が転職を決意した理由と実際にやったこと

転職エージェント

インフラエンジニアとして働く中で、
「このままでいいのかな?」と悩んだことはありませんか?

私自身、3年間インフラエンジニアとして働き、
年収・働き方・将来性に不安を感じて転職を決意しました。

この記事では、

  • “転職を考えたきっかけ”
  • “実際にやった転職活動”
  • “転職してどう変わったか”

を、実体験ベースで書いていきます。

インフラエンジニアとして働いていた当時の状況

私は新卒でSIerに入社し、3年間インフラエンジニアとしてサーバー・ネットワークの運用保守業務を担当していました。
障害対応のための夜間待機、休日出勤も多く、月の残業時間は40〜60時間ほど。

スキル面ではAWSやLinuxの基礎は身についたものの、
・設計や構築は一部の上流エンジニアだけ
・自分は「作業要員」のまま成長が止まっている
という感覚が強くなっていきました。

年収も3年目で400万円前後と、労働時間に対して割に合わないと感じるようになり、
「このまま同じ会社にいても市場価値は上がらないのでは?」という不安が大きくなっていきました。

転職を考え始めたきっかけ

転職を意識するようになった最大のきっかけは、
社外のエンジニアと年収や仕事内容を話したときです。

同年代で
・クラウド設計に携わっている
・年収が100万円以上高い
・リモートワーク中心
という人たちを見て、

「同じインフラエンジニアでも、環境次第でここまで差が出るのか…」
と強いショックを受けました。

さらに、会社の将来性や評価制度にも不安を感じ、
「30代になってからでは遅い。今のうちに環境を変えるべきだ」
と思い、本格的に転職を決意しました。

実際にやった転職活動の流れ

私が最初にやったのは、転職エージェントへの登録でした。
理由は以下の3つです。

・インフラエンジニア向けの非公開求人が多い
・職務経歴書をプロ目線で添削してもらえる
・年収交渉を代行してくれる

実際に使ったのは、

リクルートエージェント(求人数最大級)

インフラ・クラウド系の非公開求人が非常に多く、年収交渉も代行してくれる王道エージェント。
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doda(IT業界に強い)

IT業界専門の担当がつき、初めての転職でもサポートが手厚い。

レバテックキャリア(インフラ・クラウド特化)

AWS・Azureなどクラウド案件が豊富で年収アップ実績が高い。

の3社です。

最初の面談では、
・これまでの業務内容
・今後身につけたいスキル(クラウド、設計)
・年収希望
を伝え、そこから自分に合いそうな求人を10社ほど紹介してもらいました。

その後の流れは、

職務経歴書の添削

求人応募

面接対策

内定

条件交渉

まで、すべてエージェントがサポートしてくれたので、
働きながらでもスムーズに転職活動を進めることができました。

転職してどう変わったか

転職後は、自社開発企業のインフラチームに入り、
AWS設計・構築、IaC(Terraform)など上流工程にも関われるようになりました。

変わった点は大きく3つです。

年収

→ 約80万円アップ

働き方

→ フルリモート+残業月10時間以下

スキル

→ 運用保守中心から、クラウド設計・自動化まで担当

「同じインフラエンジニアでも、会社を変えるだけで
ここまで環境が良くなるのか」と実感しました。

これから転職を考えるインフラエンジニアへ

もし今あなたが、

・今の年収に不満がある
・夜勤やオンコールがきつい
・クラウドや設計に関わりたい
・将来の市場価値が不安

と感じているなら、一度転職エージェントに相談するだけでも世界が変わります。

私自身、

「まだ転職するか決めてないけど話だけ聞いてみよう」

という軽い気持ちで登録したのがすべての始まりでした。

インフラエンジニア向けで特におすすめなのは、

・リクルートエージェント
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・レバテックキャリア

いずれも 登録・相談は完全無料 で、
無理な応募の強要もありません。

まずは自分の市場価値を知るだけでも、
今後のキャリアの選択肢が一気に広がります。

無料で使えるおすすめ転職エージェント

私自身が実際に使って「これは本当に良かった」と感じたのが以下の3社です。

・リクルートエージェント
・doda
・レバテックキャリア

すべて登録・相談は完全無料で、
転職するか決まっていない段階でも問題ありません。

まずは1社だけでも登録して、
「今の自分の市場価値」を知ることから始めてみてください。

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